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酢農薬の良かった実例
ヒーリングガーデンを準備し始めた時に
努力目標の一つが農薬を使わない庭にしたいということでした。
理由は一目瞭然、農薬が体に良くないからです。

そこで「無農薬」や「有機農法」について検索してみましたら米酢を使うと良いというのが目に入りました。これは醸造酢なら有効だそうです。大抵米酢と書いてあればいいようです。合成の酢ではだめなのだそうです。

詳しくお知りになりたい場合はキーワード検索してみてください。先輩たちの情報を沢山見つけることでしょう。それらを参考にしてください。

【ヒーリングガーデンで酢農薬を試した実例】
酢を薄めてスプレータイプの空き容器に入れて使います。
希釈は適当で大匙1杯くらいを約500mlくらいで薄めています。


 *ライラックの幹に白いカビのようなものが発生したのでスプレーしてみました。

→→見事に白カビらしいものはすぐに消えました。まだ寒い頃でしたがこの頃は元気に若芽をだし蕾も見えて咲き出すのを待っています。


◆*ビオラが冬の間、株が全然成長せず、大きくならず、花はいつの間にか消えてしまう。花びらがなくなってしまう。暖かくなっても成長しないため虫を疑うのですが虫自体は見付かりません。
そこで酢農薬をスプレーしてみました。葉の裏にもスプレーしました。
2日ほど続けてみました。

→→ とても元気になり見違えるようです。ナメクジのような虫がが花びらが見えてくると食べてしまっていたのではないかと思うのですが。。。 
↓やっと花びらが咲くようになりました。
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オダマキが咲き出した時蕾の額のあたりは何か、ツブツブの黒い点のような虫がいてせっかく色づいた蕾が咲くかどうか心配になり酢農薬をスプレーしてみた。スプレーで蕾を虫を洗い流すような感じで使った。2日ほどスプレーした。

→→見事に咲いてくれてホッとしました。

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JUGEMテーマ:ナチュラルセラピー
 
author:Naturaleza, category:酢農薬の実例, 01:48
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