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小さなビオトープ作り
  熱帯スイレンドーベン 熱帯睡蓮 花苗 1株

メダカと一緒にヌマエビも飼いたいな^^ 〜〜〜

無農薬ですので安心下さいホザキノフサモ5本+黒メダカ15匹





先日からやっと本格的に温かくなったので
ビオトープ作りの実現に向けて
いろいろと思いをめぐらす事が多くなってきました。

スイレンやハスのことも調べたり
メダカの事を調べたり・・・・・

メダカが飼いたいのかスイレンが栽培したいのか・・・
どっちが先とも言えないのですが
私の場合は強いて言えばメダカが先かな。

メダカを飼いたいけれど
室内で水槽を置いて設備をして飼う事は出来ません。

では庭で何かの入れ物で飼う。

でも戸外でたまり水があると蚊が発生する。
ろ過装置もない。

メダカの環境にスイレン鉢を利用すると
装置も要らない。スイレンの花も楽しめる。
ボウフラの駆除になる。
と、一石二鳥。

置き場所はとにかく日当たりの良いところ。
一日中、日が当たるところが良いらしい。

入れ物はスイレン鉢の風情はないけれど
少し大きめのプラスチックの箱があるのでこれを代用しようと思う。

先日から調べていて
スイレンの選び方が良く分からない。

夏はともかく冬の管理が大切で
温帯性スイレンの方が耐寒性はあるようだけれど
実際、どうなのでしょう。

水に入れておくのか、どうか。
植え付けの様子は色々なサイトでも紹介があるのだけれど
冬の管理はあまり詳しくない。

そこで、きょう、近所の園芸店に行ってスイレンの栽培の事を聞いてきました。

断然、熱帯性スイレンの方が扱いやすいようでした。

冬は水から取り出し泥と一緒に凍らないところで保管。
球根の状態になるらしい。

そして熱帯性スイレンの簡単さはムカゴで増やせるそうな。

それも葉を切って水に入れておけば芽も出る、根も出る、花が咲くとか。

冬の管理も水を入れた瓶などに水栽培のようにして
ムカゴを入れて置けば良いとのこと。

庭に置きっぱなしに出来ない所は
思っていた通り、少し手間ですが
増やせるのは魅力です。

これを聞いて
あきらめかけていた「小さなビオトープ作り」が
すごく身近にイメージが湧き
実現に向けて準備する気持ちが固まりました。

スイレンは5月中旬より入荷するとのことで
6月から10月まで花も楽しめるようです。

花の咲き方は朝開いて夕方には閉じて
開閉を繰り返しながら3日間も咲き続けるそうです。

真夏の炎天下にも花が途絶える事がないというのですから
簡単、どころか すごいとしか言えず
話しを聞きながら
もう、すっかりその気になって帰ってきました。

もらったチラシでドウベンという品種が
白い花弁の先がほんのりとブルーが入るとかで
花は小さくても丈夫で育てやすく秋遅くまで咲くとの事。

とても(非常に・・と書いてある)小さな容器でも栽培可能。

スイレンは容器に合わせて成長した大きさの花になるそうです。

水に浮かんだ葉の下でメダカがスイスイ泳ぐ光景が
目に浮かんできます。
 
author:Naturaleza, category:ガーデニングメモ, 20:02
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