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サンパチェンス
JUGEMテーマ:ガーデニング入門


クリーンな地球を、めざす花。ニューギニアインパチェンス「サンパチェンス」


サンパチェンスとは聞きなれない名前だと思っていたのですが
夏の花に推奨されているのを見て調べてみました。

インパチェンスが夏にはきれいで咲かせたかったのですが
意外に夏の直射日光を嫌いますので
扱いにくいイメージを持っていました。

インパチェンスに名前も似ているのでどうかと思ったら
改良種だそうです。

インパチェンスの種間雑種によって生まれた、今までに無いインパチェンスの
栄養系品種です。真夏の強い日差しでも元気いっぱい、生育旺盛で1株で
60cmほどに育ち、初夏から秋遅くまで色鮮やかな花を咲かせ続けます。

どんな植物もCO2(二酸化炭素)を吸って光合成をすることで、すくすくと育ちます。
この「サンパチェンス」は従来の園芸植物に比べて、CO2の吸収能力は4〜6倍
さらに車の排気ガスなどに含まれるNO2(二酸化窒素)やシックハウス症候群の
一因となるホルムアルデヒドも非常に多く吸収してくれることが実証されました。
これが「環境浄化植物」と呼ばれる理由です。サンパチェンスはエアコンの設定温度を
27℃から1℃上げたときに削減できるCO2量のほぼひと夏(86日)分を吸収します。



だからクリーンな地球を、めざす花。ニューギニアインパチェンス「サンパチェンス」と呼ばれる訳です。 今年の夏にチャレンジしてみたいと思います。 ただお天気がどんな夏になるのか この春の様子では想像が付きません。 太陽大好きなこの花が元気になるようなお天気なのか 日光不足ならインパチェンスの方が良かったりして。 冷夏や猛暑は嫌ですが 並な夏が来てほしいところです。
author:Naturaleza, category:ガーデニングメモ, 19:19
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