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ローズマリーでリンスを作る
ローズマリー ハーブ

我が家のローズマリーです。
冬でもこんなに元気な緑のハーブですよ〜

ローズマリーは地中海沿岸が原産地
波の当たるような崖っぷちに自生して
船乗りが海上でほのかに漂うローズマリーの香りを感じ
自分のいる位置を知ったとか・・・

またヨーロッパでは悪魔を払う聖木として
教会の庭に植えられていることが多いそうです。

さて、ハーブとしてはどんな効果があるのかな?


お肌には引き締め効果もあるようですね。


そしてローズマリーは
最高のヘアーコンディショナー、ヘアトニックと言われています。
黒髪にはローズマリー
金髪にはカモミールが良いそうですから
本来、黒髪の日本人には合っているんですね。

私の持っているハーブの本にはローズマリーのリンスの作り方が載っています。


カップ1の水にローズマリーの枝を2〜3本浸して15分ほど煮詰めればOK!


ですって!


手作り石けんで髪を洗ったあとは
お酢を薄めてリンスにするといいそうですが
お酢のリンスは匂ってしまって苦手な人もこれなら大丈夫かも。

それでさっそくやってみました。
ローズマリーを取りに行ったらフェンネルやラベンダーも目に付いたので
2,3本足してみました。

小鍋、弱火で蓋をして、カップ1杯の水
ローズマリー、ラベンダー、フェンネルを入れて
煮つけめること15分







200cc計って入れた水が50ccほどになりました。
気になるほどではないのですが
葉っぱのカスが残っているので網でこして出来上がり。

夕べ、アムラ石けんで洗ったあと
このハーブ液を洗面器から掬い取りながら
髪や地肌にかけて馴染ませました。
   
   アムラ石けんは  
   髪にハリやコシが出るアムラ果実を入れた石鹸です。
   アムラ果実はビタミンCがとて豊富な万能的なインドのハーブです。

直後の仕上がり感は普通でしたが
翌朝よく乾いてからはサラサラ感が気持ちよかったです。

お酢のリンクやアムラの粉でも同じような感じが得られます。




眠りを誘うハーブとしても使えます。
ラベンダーと一緒に布袋に入れて枕元にいかが?


昔から伝わるハーブの薬理作用はたくさんありますが
体に活力がみなぎってくる秘密の飲み物
「ローズマリー・ワイン」っていうのがあるそうですよ。

甘口の白ワイン1本分に花や葉の付いたローズマリーの小枝を6本ほど浸します。
瓶にふたをして4日間くらいおくとできあがり。

ワイングラス1杯飲めばとても元気になるそうです。

本には「ほうれん草を食べたポパイみたいに元気はつらつ!・・・・」
と、書いてあるのですが たとえが古すぎてしょッ!

そんな訳でとても古い本なので参考文献になるかどうか・・・
栽培に関して詳しい本でした。


出典 「ハーブを楽しむ」
     やさしい栽培から利用方法まで
     主婦と生活社

author:Naturaleza, category:ハーブ作り, 13:06
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