RSS | ATOM | SEARCH
バードフィーダー


先日 ヒヨドリが葉牡丹を食べているのを見てしまいました。
葉牡丹の花に鳥の大きな糞が乗っかっていた事が数回ありました。

どうするとこんな風になるのか想像も付かなかったのですが
ヒヨドリでした。
花の真ん中にどんと乗っかって花の淵の緑の下葉をついばしむのです。

葉牡丹はキャベツだからおいしいのでしょう。
青虫が寒くなったので出なくなったと思ったら意外な天敵が来ました。

どうしようかと思ったのですが
餌を別に用意して葉牡丹を食べないようにしてみました。

食べなくて日が経ってしまったリンゴがあるので小口に切って
鉢の受け皿に入れて置いておいたら
ヒヨドリが来て食べました。

そしてバードフィーダーなんてものがある方がいいのかと
ガーデニンググッズで見てみましたら
なんと高い事!お値段が・・・・・

そんな素敵な・・・・でもカッコばかりのバードフィーダーでいいのかと
今度は日本野鳥の会のHPを覗いてみたり
手作りバードフィーダーを検索したりしました。

■野鳥に餌を与えるのはこれからの季節だけ
■1メートル前後の高さがあると良い事
■止まり木があって伝って来れるように
■屋根などつけて周りから見えにくく

などなど野鳥の事を学びました!

手作りの仕方や形は本格的な木工をされているのや
簡単クラフトで「すのこ」を利用したり・・・・いろいろありました。

私は家にあるものを利用してチープシップに
必要条件を出来る限り満たして工夫してみました。

使っていないものや間伐材を組み立てたものです。
こんな感じ・・・・・







行灯型に植物の蔓を誘引していくものを台にして受け皿を乗せる形を思いついたので
さっそく地面に立てて皿を置いてみました。

近くに転がっていた枝を立てて屋根風に上に置き
間伐材は棕櫚の紐できっちり結びました。

朝形を考えてた時にヒヨドリが来て
受け皿に乗っかってひっくり返しながら
リンゴを食べていきました。

間伐材で作ったプランタータックの枝に止まって
こちらの枝に渡って来たので動きや食べ方も分かったので
枝をしっかり組み合わせて結びました。

小鳥が乗ってもぐらつかないように
お互いの枝が筋交いのようにしました。

明日の朝
小鳥が来て乗っかると思うので
壊れなければいいな。

バードフィーダーは鳥の糞とかでサルモネラ菌が繁殖する事もあるそうなので
受け皿が取り外せて雨水を切ったり洗ったり出来て
風にも舞わない様にさらに工夫しました。


さっき出来上がって周りを片付けていたら
ヒヨドリがまた来ました。
そばの木に止まって
『食べに来たぞー どいて〜』と言うようにギーギー鳴いていました。

ヒヨドリって結構ずうずうしい鳥かもしれません。
author:Naturaleza, category:鳥や虫たち, 14:39
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.surlevent.com/trackback/282