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あじさいの剪定 花芽の準備
JUGEMテーマ:ガーデニング入門
  秋冬のためのお手入れを始めました。

ちょっと遅くなってしまったので
慌ててアジサイの剪定をしました。

3年目の挿し木ですから
これまでは何もしないて大きくなるのを待っていましたが
来年、形も良くて、出来れば花も咲いてほしいと思います。

あと少しある残暑の気温で成長させて
春の花芽を作っておけるのかな!?と思っています。

去年成長した茎の部分と今年延びたところが
夏が終わってはッきりしてきた所が剪定の位置の目安です。

旧い茎は茶色くて今年延びた所は弾力があり色は緑です。
特に小さくこんもり仕立てたいので
茶色の所から2節か3節くらいで剪定します。

大きくしたい時は、大きくなっても良い時は
そのまま伸ばせば今年咲かなかった枝はきっと咲きます。
これは私も今までも見てきたので大丈夫だと思います。

でもこのままにすると
来春芽を出して成長して樹丈は倍になります。

切ってしまうと咲くかどうか
私はまだ経験がないので断言できないのです。

でも、アジサイ名人と私が勝手に思っている奥さんには
茶色の部分から2節目で切るんだと教えてもらいました。

いよいよ試す事が出来ます。

アジサイの芽は節目から対で二つ出るのです。
その二つが伸びて二つともに花を咲かせる秘伝なのです。

秘伝とは大げさですが
昔、本当に毎年すべての枝に花が咲いているアジサイを見たんです。
そこの奥さんに聞いたら毎年ご自分でしているとのことでした。

見事なアジサイでした。
けっして広くはない庭でしたから、
庭のサイズに合っているキレイな咲かせ方でした。

アジサイのことを書くとついこのことに触れてしまいますね。
前にも書いた事でしょう。

すみません。

私がアジサイを好きになって育てたくなった原点の出会いですので・・・・・・

実はそれまで庭の隅で
暑苦しそうに咲くアジサイがあまり好きではなかったのです。

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author:Naturaleza, category:あじさい 紫陽花, 20:21
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