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大切なのは花ガラ摘み  ペチュニア編
ガーデニング入門 お手入れで花の咲き具合が違う ペチュニア編

春からずっと咲いているペチュニアの2つの鉢で
花の咲き方に差が出てきました。

これは良く咲いている方↓
徒長したんですが間に芽が出て花で埋めてしまいました。
すごいと思います。
勢いも良くて、まだまだ咲きそうです。
奥に見えるのはもう一つの咲きが悪い方なんですが。

090907_1028~0001.jpg

比べるためにわざとしたのではないのですが
こんな結果が出てしまいました。

苗の購入、水遣り、肥料は同じです。

これが花もまばらで勢いがない方です↓
夏の間に咲くに任せていたのです。

090907_1000~0001.jpg

違いは・・・・・

,茲咲いた方には土に保湿剤を混ぜてある事

花ガラ取が良く出来たかどうか

この2点が違いました。

むしろ下の画像の咲きが悪くなってしまった方が
スタート時点では分枝もほどこし
手入れが行き届いていたほどでした。

夏の天候も同じ環境です。

多少、保湿剤のおかげかな・・・と思うくらいの差はありました。
少しずつでも体力が温存でき回復力があったのかと思います。

お盆明けは同じくらいで花もありましたが
夏のダメージもありますから
このままですと苗はシーズンも終り・・・だと思うのです。

でも無事夏を乗り越えたのですし
肥料をあげて花ガラを摘むようにして
秋から晩秋まで咲いてくれるように手入れを再開しました。

偶然、おいてある場所のためだと思うのですが
良く咲いている方から花ガラ摘みをしていきますと
もう一鉢はついやり残していたのです。

そうしているうちに、気づいたらこんなに差が出てしまいました。

花ガラを摘むのは大切な手入れですね。


090907_1001~0001.jpg

まずペチュニアの花何日か咲いてしぼみますが
しぼんだばかりの時は
明日咲く蕾にちょっと似ています。
蕾は伸びていますから
慣れてくるとすぐ見分けはつくんですが。

花が咲き終わって残ったガクの部分に
種が出来るので切り取ってあげます。

花ビラが落ちた後は一見これから咲く蕾の様にも見えてしまいます。

咲き終わったらこれを切ってしまうと
種が出来ないので次の花が咲き始めます。



author:Naturaleza, category:ペチュニア, 10:30
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