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キュウリのうどんこ病
キュウリが実りました。
初の1本目は先日浅漬けにしていただきました。
柔らかくて美味しかったですね。

でも、キュウリの苗は2本とも、うどんこ病で白いカビのような点々がいつも葉っぱに出てきていました。
そんな葉っぱは出来るだけ切ってしまっていたので上にばかりヒョロヒョロと伸びています。
まだ苗が小さい頃に酢農薬で消毒したのですが梅雨の時期に入ってしまいまして改善が見られません。

ハンギングの先生(私にとってはガーデニング全般の師匠のような方なので)に相談しましたら
「うどんこ病に効く農薬を使って今のうちによくしないと苗自体だめになるし、他の(植物)に移ってしまうから・・・・苗を買った時には気づかなかったかも知れないけど、苗が悪かったのね」と言われ、やむなく市販の農薬を使う事にしました。

以前は、まめな手入れが出来なくて気づいた時にはグジャグジャにツルが伸びたり、うどんこ病で全体が真っ白だったり、いつのまにか育って育ち過ぎた「お化けキュウリ」を収穫したりしていました。
キュウリは家庭菜園でもポピュラーで簡単そうですが本を見ても案外難易度の高い野菜に入っています。

今までの経験も踏まえて群馬の気候では野菜苗を植えるのはゴールデンウィーク当たりが良い、梅雨までには丈夫にある程度育っていること・・・が私の目安でした。
そして、無農薬で!・・・と意気込んでいたので残念です。

先日から晴れた日に数回根元の方の茎と白くなった葉っぱを切り取らずにスプレーしています。
その甲斐あってか、この頃伸びてくる葉は以前よりもひどくなく、いくらか元気で緑ですし、もしかしたら「うどんこ病」が止まったかもしれません。

それにしても、こんな風にキュウリを育てたのは初めてです。
キュウリが茎から花が咲いて、茎にぶら下がるように実るなんて知らなかったですね。

キュウリの新鮮さは緑の艶とイボイボがツンツンと痛いほど新しい証拠だと言う事です。
そう言えばスーパーに並ぶ頃にはこんな艶もイボイボのツンツンも無くなっていますね。
店頭に並んだ中から「新鮮なものを・・・」と探してもどんぐりの背比べって気がします。

画像を見ても下の葉がなくヒョロッと茎が伸びているのが分かりますね。
尻尾の様に枯れた花びらが付いています。

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JUGEMテーマ:ガーデニング入門
author:Naturaleza, category:か〜, 08:49
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